固定資産税 納付時期

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固定資産税の納付時期はいつになるの?

固定資産税を計算したり納付書を発行したりしている管轄は、各市町村になります。
ですので、納付時期も市町村によって違います。

 

ただ、納付書には「金額」「納付時期」などが全て記載されているので、その通りに支払えばいいだけです。

 

支払い方は、通常は住民税の普通徴収(会社からの天引きではなく、4期に分けて支払う)のような形になります。

 

例えば、第一期が6月2日から30日まで、第二期が9月1日から30日まで、第三期が12月1日から翌年1月5日まで、第四期が2月1日から3月2日まで、という感じで、ほぼ等間隔に納付時期がやってきて、約1ヶ月納付期間があります。

 

いっぺんに固定資産税額の全てを払うのは家計的に苦しい方が多いとの配慮で、このような払い方になっていますが、逆に「次の納付時期を忘れそう」など、一括の方が都合のいい方は、そのようにできます。
「何期分までを払いますか?」と聞かれると思いますので、そこで「全期分」「2期分まで」などと言えば、その通りにしてくれます。

 

支払う場所は、銀行・信用金庫・郵便局や、市町村の納税担当部署になります。

 

それらは全て納付書に記載されているので、何の心配もありません。

 

マイホームを手に入れたばかりで、まだ一度も固定資産税を払ったことがない、と言う方は不安に思うかもしれませんが、誰しも行っていることですので、難しい手続きはありません。

 

納付書が届いたら、「固定資産税って難しい言葉だけど、支払いはすごい簡単なんだな」と思う事でしょう。

 

納付書が届くまで待てない、と言う方は、市町村の納税担当部署(区役所・市役所・町役場など)に聞くと、親切に教えてくれます。

 

分からないことを聞く為にこのような部署は存在しますので、疑問点があればどんどん聞いていきましょう。

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