固定資産税 納期

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固定資産税の納期っていつ?

固定資産税は、毎年1月1日の時点で、土地や建物などの固定資産を持っている人に対して課税されます。
これは地方税法に基づいており、市町村が徴収します。

 

「固定資産税はいつまでに収めれば良いの?」という質問が多いようですが、原則的に「年に4回の納期がある」と言うだけで、その時期を決めるのは、所属している市町村です。
ですので、一概に「いつまで」とは言えません。

 

ただ、「遅くても」第一期の納期期限の10日前までには市町村は納税者に送付しなければならない、と言う決まりがある為、納税通知書を熟読すると良いでしょう。
また、各市町村の資産課税課などに直接納期を聞くのも、手っ取り早くて良いですね。

 

また、「4回の納期がある」と書きましたが、1回目の納期に、4期分全て支払うことも可能です。
「年に4回もあるの、忘れそう」と言う方は、いっぺんに払うのも良いかもしれません。

 

また、同じく地方税法に基づいて収める税金の中に「不動産取得税」というものがあります。

 

これは、文字通り土地や建物などの不動産を「取得した」際に課税されるものです。
取得したのが1回であれば、当然「1回だけ」の納税となります。

 

その納税額は、【不動産の価格(課税標準額)×税率】で計算され、税率は3%、もしくは4%になります。
これも、納税通知書が送付されてきますので、それに記載された期限までに納税しなければなりません。

 

固定資産税額は、毎年収めるもので、年に4回納期がある。(まとめて4期分支払うことも可能)
不動産所得税は、取得した際に1度だけ収めるもの。

 

家の購入資金の他に、このような税金もかかると言う事も視野に入れて、十分な検討をしてください。

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