固定資産税 納税証明書

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固定資産税の納付証明書はどうしたら手に入る?

固定資産税などの市税を、毎年どれぐらい払っているか、と言う事が気になる方が多いのではないでしょうか。

 

それは納付書には書かれていますが、無くしたりした場合、自分がどれぐらいの固定資産税を払ったのか知る術がない・・・そう思っていませんか?

 

実は、そんな場合でも、過去にいくら市税を収めたかと言う「納付証明書」と言うのを請求することができるんです。
この事により、自分が年ごとにいくら払ったのかがわかるようになっています。

 

この「納付証明書」と言うのはどうしたら手に入るのか、と言うのは、大阪市や横浜市のホームページに詳しく記載されています。

 

まず、証明書の請求時には、申請書と手数料が必要です。

 

その他に、「本人である事が確認できる書類」(これは運転免許証や保険証など、ごく一般的なものです)が必要です。(個人の場合)
同居しているご家族の方が請求する場合、その方の本人証明書類。
この際、委任状は不要です。

 

1年度一税目につき、一件300円が手数料として必要ですが、これは各市の収入印紙で納付する形になります。

 

一番確実なのは、区役所等の税務課納税担当の方に聞くのが一番ですが、それが困難な場合、郵送での手続きも可能です。

 

その場合、手数料分の郵便定額小為替と、返信用封筒に切手を貼り、宛先を記入したものを同封しなくてはなりません。

 

文章にするとかなり難しくなってしまいますが、いざやってみると意外と簡単です。

 

分からなければ、事前に電話で納税課に聞いてみると良いです。

 

無意味に収めている税金ではないので、自分の収めている市税の額などは、市民として把握しておかなくてはいけないでしょう。

 

納付書が送られてきたら、何の疑問もなしに支払い、帳簿にもつけない、と言う方も多いようですので、「市にいくら払っている」と言う自覚を持つことが大事です。

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