固定資産税 新築

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新築の家を建てた時の固定資産税調査

新築の家を建てた時、その物件がどれぐらいの価値があるのか、調査が行われます。
これを、「固定資産税に係る家屋の調査」と言います。

 

このようなお知らせは、役場などから届きます。

 

固定資産税は、単に土地や建物だけではなく、「固定資産全体」にかかってきます。

 

例えば、システムキッチン・ユニットバス・ビルドイン式のエアコンなども、固定資産の一部になるわけです。

 

ですので、それらの資産がどれぐらいあるのか、また、間取りや天井・床などの仕上げの種類などの調査を行います。

 

これらの総合的な判断により、「新築時の評価額」つまり「固定資産税額」が決まるわけです。

 

マンションなどでは、オプションとしてカーペットをフローリングにしたり、24時間換気システムを付けたりすることもできます。
また、トイレをウォッシュレットにしたり、床暖房を取り付けたり、マンションと言えども様々な「固定資産」を付けることができます。

 

調査の際には、他のマンションの一室との違いなどを見るので、同じマンション内でも、一戸を見て全てを判断するのではなく、一戸一戸見る必要があるわけです。

 

調査の結果、様々なことがわかります。

 

床面積や耐火構造に応じて減税対象になったり、自分の資産価値がきちんと評価されるわけです。

 

これらを基にして固定資産税が決められるわけですが、当然不服と思えば、申し出る事ができます。

 

何故この金額になるのか、というのが分からければ、区役所・役場などの納税課に問い合わせれば、詳しい資料を見せてもらえます。

 

簡単に納付書通りに支払うのではなく、どのような固定資産が、どのぐらいの評価をされていて、その結果どれぐらいの固定資産税になるのか、きちんと把握しておきましょう。

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