固定資産税 住宅

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住宅にかかる固定資産税の減税措置

住宅を購入する場合には、そのもののローン支払いについては必ず考慮して、無理のない返済プランを立てる方が多いです。
しかし、そこに「固定資産税」は含まれているでしょうか。

 

固定資産税は、住宅や土地のような「固定資産」を所有すると払わなければならない税金で、所有した次の年から納付書が届く為、案外知らない方が多いのです。

 

住宅が建てられている土地は、登記簿上「住宅用地」となっているはずですが、この用地ですと固定資産税が軽減される措置を取ってもらうことができます。
土地の評価額×1.4%が固定資産税の額になりますが、これが1/6〜1/3になります。

 

かなり減税される上に、特別な手続きは必要ないので、マイホーム購入者にとっては非常にありがたいですよね。

 

ただ、一点「登記簿上」の用地が「雑種地」の土地を購入し、そこに住宅を建てたとします。

 

すると、登記簿上では「雑種地」のままとなる場合があり、「住宅用地」に変更する必要があります。

 

その土地に建物が建ってようが、登記簿で「雑種地」なら「雑種地」になってしまいます。
こうなるとせっかくの減税措置が受けられない可能性もありますので、早めに登記簿の記載を変更しておきましょう。

 

また、今後固定資産税がどれぐらいになり、どの時点で建物が減価償却され、ゼロになるのか、という点も把握しておく必要があります。

 

今は簡単にネットで調べられますし、数百円も出せば20年後、30年後の固定資産税の計算ができるソフトが買えます。

 

こう言うのを利用して、長期にわたる返済プランを立てておくのも必要不可欠ですね。

 

毎年かかってくる税金ですから、毎年どれぐらいの金額になって、ローン返済と合わせると、住宅にかかるお金はこれぐらい、と言う計算をしておいた方が、後々安心です。

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