固定資産税 アパート

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アパートを所有・経営する際の固定資産税

最近では、アパートを一棟建てて、そのオーナーになり、経営をして家賃収入を得るという「不動産投資」をよく耳にします。

 

サラリーマンをやっていても、いつどうなるか分からない。
定年退職を迎えたが、年金を貰うまで無収入。

 

こういう方が、不動産投資を行うようです。

 

アドバイザーなどの存在も、その敷居を低くしています。

 

しかし、ここには一つ、落とし穴が。

 

アパートを建てた際のローン返済を、家賃収入でどれぐらい返せるか、という資産はすると思います。
管理やその他の面も割ときにするオーナーも多いでしょう。

 

しかし、固定資産税はどうでしょう。

 

個人が住むような一軒家などと違い、複数の世帯が住むアパートは、土地も広く、その分固定資産税が高くなるのが実情です。

 

不動産だろうとなんだろうと、「経営」は利益を出してナンボですから、支出の部分は、長期に渡り計算をして、何年でローンを返済できて、何年目からプラス収支になるのか、と言うような統計を出すのが必要です。
その為にも、如何に「支出」の部分を抑えるか、という部分がとても重要ですね。

 

アパートはもちろん住宅用地ですので、土地にかかる固定資産税が、1/6、1/3になる「減税制度」が適用になります。
これを知っているのと知らないのとでは大違いです。

 

ほとんどの場合はアパートを建てた時点で登記簿には「住宅用地」と書かれますが、元々「雑種地」として登記簿に書かれている場合は、希にそのままになっている事があります。

 

これだと減税の対象にならないので、注意が必要です。

 

アパートを経営する場合は、家賃収入の計算、今回ご説明したような固定資産税、管理費、様々な修繕費などをすべて計算して、長期に渡る計画が必要です。

 

その中でも、固定資産税は簡単に計算でき、一番煩わしい思いをしない部分ですので、いち早く手をつけておくのが必要です。

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