固定資産税 土地

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土地にかかる固定資産税を安くする方法

全くの更地を親から相続したり、購入したりして、使用してはいないないけれど資産として持っている、と言う方もいると思います。
そして、「使用していないのに、固定資産税はこんなにかかるのか!」と感じている方も多数いらっしゃるでしょう。

 

この場合の「固定資産税」を、非常に安く済ませる方法をお伝えしましょう。

 

本当に安い建物でもいいので、「住居できる程度の建物」を建てましょう。
プレハブ小屋のようなものでも良いです。

 

要は、登記簿の土地用途の欄を「雑種地」にするのではなく、「住宅用地」にするのです。

 

これだけで、固定資産税はかなり安くなります。
土地そのものの評価額は一緒なのですが、更地よりも税率が軽減するのです。

 

詳しく説明すると、登記簿上「住宅用地」の土地は、200平方メートルまでは課税標準が1/6になります。
それを超える部分の土地については1/3になります。

 

それに比べて更地の場合には、評価額がそのまま課税標準額になり、税率の優遇はありません。

 

これを知らないで、更地のままで土地を持っていて、固定資産税を払いきれなくて売ってしまう、と言う方が多いんです。

 

それも一つの対処法なのでしょうが、「財産として持っていたかったのに、泣く泣く売り払った」という話も聞きます。

 

雑種地を住宅用地にするには、別に新築の大きな一戸建てを建てる必要はありません。

 

長く土地を持っていたいのなら、そう言う節税も重要になってきます。
「知らない」事が人生においてかなりの損になりますし、往々にして、「自分が得する情報は、誰も教えてくれない、自分で仕入れなければならない」事が多いです。

 

是非、これを機会に「節税」に力を入れてみてはどうでしょうか。

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