固定資産税 計算

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固定資産税が十年後、二十年後にどれぐらいになるのか計算しよう!

固定資産税を計算する基となる「課税標準額」は、原則3年毎に見直しされ、建物に関してはその度に減価償却されていきます。
その為、一軒家、マンション問わず、年々固定資産税額は下がっていくのが一般的です。

 

ただ、毎年請求が来て「あ、安くなってる」と言うのを続けているのでは、少し無計画かもしれないですね。

 

土地の価格が変わらないとしたら、建物が何年でどれぐらい減価償却されて、どれぐらいの税額になるのかは、ある程度予測がつきます。

 

例えば、木造の一軒家なら25年で減価償却され、価値がゼロになると仮定すれば、「25年後の固定資産額」だって、シュミレーションできるわけです。
そう言う計算式をエクセルなどに打ち込み、自分で作成するのも良いですし、ネットで検索すればいくらでも見つかります。

 

私のオススメソフトは、Vectorに登録されている「資産くん★住宅購入編」です。

 

これは、住宅に関する諸費用について、様々な計算やシュミレーションができるエクセルソフトです。
購入後60年間の固定資産税を計算して、一覧表やグラフまで作成できます。

 

シェアウェアソフトで、ダウンロードするのに630円の費用はかかりますが、自作するよりはずっと簡単で高機能。

 

もちろん、エクセルの知識が豊富にある方は自作したり、様々な機能を付加したりするのも良いでしょう。

 

一番大切なのは、「固定資産税も含めた今後の支出を把握すること」です。

 

支出のシュミレーションをする事によって、今後の収入と支出のバランスを考えることができ、退職する頃には十分な蓄えができるのか、と言う事も考えられるようになります。

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